ほぼ原型! 新潟車両センター115系N33編成の車内を観察

青磁色のような独特の色の化粧板に、青色のモケットの座席。

登場時の内装に近い状態のまま運用されている新潟車両センター115系N33編成の車内の様子を観察してみました。

>>えちごトキめき鉄道妙高はねうまラインを行く! 115系新井快速

N33編成の車内

N33編成の車内

青色のボックスシートが整然と並ぶ車内。JR東海やJR西日本の車両とは異なり、椅子の上の部分に座席カバーはついていません。

N33編成の車内

JR東日本所属の115系のうち、

・長野総合車両センター所属
・N編成
・非リニューアル車(未更新車)

が青色モケットのまま存続していました。

長野の115系N編成自体は、2015年3月14日のダイヤ改正で運用を終了していますが、一部編成が新潟車両センターに転属したり、しなの鉄道に譲渡されたりしたことで、青色モケットの車両は健在です!

N33編成の車内

ロングシート部分。

N33編成の車内

車端部の様子。

N33編成の車内

N33編成の車内

N33編成の車内

非常灯とか、各種機器類。

この辺は個人的にあまり興味がないので、軽くスルー……。

N33編成のほか、N40編成も青色モケットのまま運用を続けています。あとは、しなの鉄道のS26編成が非リニューアル車ですね。

また乗る機会があれば、写真を追加したいと思います。

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