中央快速線への転属準備 209系1000番台

改造を終えた209系1000番台

グリーン車が連結されることになり、必要車両数が一時的に増える中央快速線。車両更新の際は基本的に新車が投入されてきた路線にしては珍しく、中古の車両が投入されることになりました。もともと常磐緩行線で活躍していた209系1000番台です。

余分に車両が必要なのは、E233系0番台にグリーン車連結工事をする期間だけなので、大きな改造を受けることなく、中央快速線で運用される予定だそうです。

もちろん209系未更新車独特のGTO-VVVFもそのまま!
次々に機器更新が進められている209系ですが、GTOのまま最後まで残るのは、意外にも中央快速線かもしれませんね!
(未更新のまま運用されるということは、あまり先は長くないということでもあるのですが……)

209系1000番台は原則中央快速線の東京~高尾間で運用される予定だそうですが、異常時には青梅線や中央本線の大月まで乗り入れることもあるそうです。

営業運転開始が楽しみですね!

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