元常磐線! 鹿児島で勝田時代の同僚と再会を果たしたFk520編成

2007年3月のダイヤ改正で常磐線から引退した415系鋼製車、通称「白電」。
ほとんどの車両が廃車・解体されてしまいましたが、一部の幸運な車両はJR九州に譲渡され、元気に活躍しています。

以前、大分車両センター所属のFo507編成を紹介しましたが、鹿児島で活躍するFk520編成(元勝田車両センターK620編成)を紹介したいと思います。

500番台が集結する鹿児島車両センター

詳しくは「>>JR九州415系500番台 鹿児島車両センター」をご覧いただきたいのですが、鹿児島車両センターには元常磐線の415系500番台が集結しています!

もともとFk513~Fk517編成の5編成体制だった鹿児島の415系ですが、2016年3月にFk520編成が加わり、6編成体制となりました。

外観

転落防止幌

元JR東日本車の証、転落防止幌。

Fk520編成ドア

ドアの窓枠押さえが金属なのも、JR東日本車ならでは。特にHゴムに交換されるような気配はありません。

運用

Fk513~517編成と共通運用で、鹿児島地区の朝夕ラッシュを支えています。

運用範囲は、鹿児島本線川内~鹿児島中央間および日豊本線鹿児島中央~都城間。

ちなみに、僕が鹿児島に行ったとき、Fk520編成は一日中鹿児島車両センターでお休みしていました(泣)。

リベンジ必須です……。

ギャラリー

415系Fk520編成

鹿児島車両センターでお休みするFk520編成。

Fk520編成全体

敷地外からなんとか撮影できる場所に停車していました。

キハ40との並び

キハ47との並び。カラーリングだけ見れば同形式。

Fk520編成側面

クハ411-520。

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