東京メトロ6000系6130F 特別運転 2018年10月13日

2018年10月13日に定期運用を終了した東京メトロ6000系。
千代田線での40年以上の活躍に幕を下ろした6000系ですが、2018年10月13日から11月11日までの土休日限定で、特別運転が行われることになりました。

6000系の特別運転区間は綾瀬駅から霞ヶ関駅の間。
綾瀬13:29→霞ヶ関13:55
霞ヶ関14:16→綾瀬14:42
の1往復の運転です。

10月13日の6000系特別運転に乗車した感じだと、進行方向前よりの車両ほど混雑する傾向があるようです。
まぁこれは、大体の鉄道車両のラストランに共通する傾向といえますね(汗)。

誰でも乗ることができ、綾瀬~霞ヶ関駅間の運転区間内は各駅に止まるため、運転区間が短い(霞ヶ関~代々木上原間は走らない)こと以外は、定期運用されていた時代とあまり変化はないようにも感じました。

ギャラリー


綾瀬発霞ヶ関行きの列車が霞ヶ関駅に入線する様子です。

霞ヶ関駅に到着後は、いったん留置線に引き上げ。
折り返しまで約15分間待機しています。

霞ヶ関14:16分発綾瀬行き。
ヘッドマークが付いているほか、シールで営団時代のSマークが再現されています!

日比谷駅のホームドアと6000系のドア。連携はしていないようで、先に車両側のドアが閉まり、ワンテンポ遅れてホームドアが閉まります。

6130Fのドアは大窓タイプに交換されていますが、爆弾ドアは健在。
営団タイプの2点ドアチャイムが聞ける車両も、ずいぶん減ってしまいました。

千駄木駅を発車する6130F。千代田線らしい単線トンネルの区間です。

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