仙台地区719系最後の活躍! 常磐線原ノ町~浪江運用

浪江駅3番線の標識と719系

東日本大震災後に登場した719系常磐線定期運用の話でもご紹介したように、2018年3月のダイヤ改正から、719系が常磐線の原ノ町~浪江間で定期運用を開始しました。

仙山線や東北本線(岩沼~仙台間を除く)だけでなく、磐越西線からもすでに撤退してしまった719系。常磐線の実質的な末端区間で、最後の活躍をしています。

気になる運用は?

原ノ町駅に停車する719系と701系

常磐線719系の運用は仙台5時30分発の原ノ町行き222Mからスタートします。この原ノ町行きは原ノ町から浪江行き122Mになります。

あとは浪江21時10分発仙台行きまで、原ノ町~浪江間をひたすら往復します。
原ノ町~浪江間に関して言えば、701系で運行される6時台の1往復を除いて、すべて719系で運行されるということになりますね!

719系で運行される列車は、全列車2+2両の4両編成です。6両・8両編成での運行は終了しました。

浪江駅に停車する719系

一部時間帯、浪江駅での折り返し時間は意外とタイトだったりします。

動画

原ノ町駅を発車する719系浪江行きです。

こちらは浪江方面から原ノ町駅に到着する719系です。

719系の車窓動画です。窓ガラスの音がうるさくてすみません……。

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