カフェ バタヴィアで過ごす優雅な午後

インドネシアの首都ジャカルタのコタ地区にある「カフェ バタヴィア」。

バタヴィアとは、インドネシアがオランダに統治されていた時代の、ジャカルタの名前。
ジャカルタの中でも、コタ地区はオランダ統治時代の雰囲気を色濃く残している。

カフェバタヴィア

インドネシアにいながら中世オランダのヨーロピアンな雰囲気を楽しめる。カフェバタヴィアはそんなお店だ。

カフェバタヴィア店内

店内の様子。アンティーク風の調度品で統一されている。ジャカルタではあまり見かけない雰囲気だ。

カフェバタヴィアテーブル

店内は1階と2階があるのだが、僕が案内されたのは2階。たしか1階が喫煙席で2階が禁煙席だったと思う。

チョコブラウニーとミックスジュース

店員さんは英語が通じるのだが、英語力が壊滅的な僕は、おすすめ的なのを適当に注文してしまった。

そしたら、フルーツのミックスジュースとチョコブラウニーみたいなのが出てきたんだけど、これ絶対組み合わせミスってるよね……。

チョコブラウニー食べながら柑橘系のジュース飲んでたから、酸っぱさしか感じなかった。普通にコーヒーとか紅茶頼んでおけばよかったかな。

あと全然関係ないけど、ほかのテーブルにいた日本人家族は通訳兼ガイド付きだった。ハイクラスな人が来るカフェだから、そういうファミリーがいても不思議じゃないんだけど、圧倒的格差を感じてしまった。うらやましい!

どれだけ英語が苦手とはいえCoffeeとかTeaくらい自分で注文できるわけだし、今後はあまり”おまかせ”的なことはしないようにしようと思ったのでした。

2018年3月2日訪問

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