北陸ローカル線乗車記 JR城端線 越中の小京都へ行く

同じ高岡駅を発着するJR氷見線が観光路線としてPRされるなか、地味な印象を受けるJR城端線。そんな城端線を紹介してみたいと思います。

路線概要

JR城端線は富山県高岡市の高岡駅と富山県南砺市の城端駅を結ぶ29.9kmの路線。
途中新高岡駅で北陸新幹線に接続しているほか、城端駅からは白川郷方面のバスに乗れるなど、観光路線としてのポテンシャルも高い路線です。
車窓は特筆するものがありませんが、しいて言えば「ザ・北陸」といった感じでしょうか。雪の季節に乗れば何となくわかると思います(適当)。

観光列車「べるもんた」

車内で富山の寿司が食べられる観光列車です。僕はまだ乗ったことがありませんが、平均乗車率96%と、高い数字を保っているようです。
詳細はこちら

普通列車

城端線の列車は、上記の「べるもんた」以外すべて普通列車です。

高岡駅に停車するキハ47

高岡駅に停車するキハ40

城端駅に停車するキハ40

城端駅に停車するキハ40

様々なカラーのキハ40系が使用されていますが、氷見線と共通運用なので、どれがやってくるかは当日のお楽しみです!

城端駅

城端駅舎

城端駅舎

駅の海抜が123.4メートルと、数字の並びがいいことで知られています。
第四回中部の駅百選にも認定されているそうです。すごいんだかすごくないんだかよくわかりませんが……。

恋旅

アニメ好きならご存知の方も多いと思いますが、城端駅はピーエーワークス(アニメ制作会社)本社の最寄り駅です。本社まで行っても何もないんで、わざわざ行くところではないと思いますが、エリア限定放送のアニメもあるみたいなので、それ目当てで訪問するのもいいかもしれません。

城端駅の風景

2015年2月17日訪問

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