高徳線、最終列車は、キハ40

こんにちは!あかりちゃんです。

五七五の俳句みたいなタイトルになってしまいましたが、今回はキハ40で運行される高徳線の最終列車を紹介したいと思います。

本編

徳島駅に停車する高徳線キハ40系

徳島駅4番のりばに停車する1両編成のキハ40。

20時46分発高松行き

徳島駅20時46分発の高徳線普通ワンマン列車高松行きです。
20時台と少々早めですが、県境を越えて高松まで行く最終列車になります。

高徳線のほとんどの普通列車がJR化後に製造された1500系気動車などで運用される中、貴重な国鉄型車両の運用です。

後ろ乗り前降りのワンマン列車

後のり前おりのワンマン列車です。有人駅の徳島でも、後ろの扉からしか乗車できませんでした。

ドアステップにはライトが点灯しています!

キハ40同士の並び

徳島運転所で停泊するキハ40との並びです。

キハ47との並び

キハ47とも顔合わせです。

キハ40運転台

ワンマン列車のため、進行方向後ろの運転台は解放状態です。
国鉄型車両らしい重厚な運転台ですね!

池谷駅に停車するキハ40

高徳線と鳴門線との分岐駅、池谷駅。
ここでは反対列車行き違いのためしばらく停車します。

池谷駅に停車中のキハ40

池谷駅1番乗り場で小休止。ホームに出て撮影タイムです。

池谷駅ホーム

池谷駅のホームを観察。きれいなY字型のホーム。
手前のホームが高徳線、奥が鳴門線です。

板野駅に停車するキハ47

21時21分、板野駅に到着。
ここでは、高松からやってきたキハ47系と行き違いを行います。
貴重な国鉄型同士のすれ違いですね!

ちなみに、高松18時33分発徳島行きと19時21分発徳島行きは国鉄型車両で運行されています(前者がキハ47+キハ40の3両、後者がキハ47の2両)。

高松駅に到着したキハ40

23時09分、高松駅到着。
徳島駅からは約2時間30分かかりました。
これ以降、高松駅に到着する高徳線の上り列車はありません。正真正銘の最終列車ですね。

高松駅に停車するキハ40

回送の準備をするキハ40

車内の電気を消灯して、いったん回送されるキハ40。
折返し、高徳線下り最終列車のオレンジタウン行きになります。

高松運転所に回送されるキハ40系の動画です。

今回は以上です!

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